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中国「百度」製ソフトがヤバすぎる! Baidu IME入力の日本語を無断送信 [海外]

中国「百度(バイドゥ)」製の日本語入力システム「Baidu IME」の動作がヤバすぎる。

Baidu IMEの特徴
・勝手にインストールされ、突然別ソフトが立ち上がる。
パソコンに入力した全ての文字情報が同社のサーバーに送信される
・検索エンジンから「フィッシングサイト」扱いされる。
・変なファイル大量発生する。
・アンインストールも困難。

内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)や文部科学省は、
中央省庁や大学、研究機関など約140機関に使用停止を呼びかけた。
NISCは「重要情報漏えいの可能性は否定できない」としている。

問題の「Baidu IME」は2009年に公開された無料ソフト。
昨年1月のバイドゥ社日本法人の発表によると日本国内で約200万人が利用している。らしい。

2009年に公開されたのに、なぜ今頃問題になってるんだろう??
Baidu IMEの特徴見てみると、
勝手にインストールされ、アンインストールが困難って、もはやウイルスのレベルだ。

また、バイドゥがスマートフォン向けに提供している日本語入力ソフト「Simeji(シメジ)」も、「Baidu IME」同様に情報の送信を行っていることが確認された。

使用している人は、すぐにアンインストールを試みたほうがいいかも。

ポールウォーカー 事故死の原因は友人がワイルドスピード [海外]

映画『ワイルド・スピード』シリーズで主演のブライアン・オコナー役を務めていたアメリカの人気俳優ポール・ウォーカーさん(40)が、11月30日午後、カリフォルニア州南部ロサンゼルス郊外で単独の自動車事故で亡くなった。


30日にカリフォルニア州のサンタクラリタで行われた”フィリピン・レイテ島などを襲った大型台風の被災者支援”が目的のチャリティイベントから帰る途中だった。
友人の運転する赤いポルシェ カレラGTで帰路についてすぐ、イベント会場から約300メートルの地点での事故だった。
道路脇の街灯や街路樹をなぎ倒して停止し、爆発炎上した。
地元メディアによると、警察が駆け付けたときにはすでに、車は炎に包まれていた状況だったという。
ロサンゼルス市の消防局が消火活動を行い、ポールさんと友人の死亡が確認されたとのこと。
事故原因について、現在も警察が調査中だそうだ。
現場付近の制限速度は約70キロだったが、映画のようにワイルドなスピードで疾走していたのだろうか?




『ワイルド・スピード』は自動車の違法路上レースを題材にした人気カーアクション映画。
ウォーカーは潜入捜査官などの役で出演。
男優ヴィン・ディーゼルと共演し、主役級の役割を演じて人気俳優となった。
第1作目が2001年に公開されて以来、続編がぞくぞくと製作されていた。
来年公開予定の7作目にも出演中だった。

映画ではどんな時も助かったのに・・・
まだまだこれからが期待された俳優さんだけに残念です。

ご冥福をお祈りいたします。


マレーシア コタキナバル 人気の海外旅行先 [海外]

マレーシアのコタキナバルが、11月24日放送の「日曜×芸人」の「この年末年始に行きたい!人気の海外旅行先BEST30」で紹介された。

日本から最も近いマレーシアの都市コタ・キナバル。
マレーシア・サバ州の州都で、 東マレーシア(ボルネオ島のマレーシア領地域)最大の都市。
ビーチリゾートとしても有名です。

各旅行会社では、シュノーケリングやカヤック、各種ビーチアクティビティーのほか、世界遺産キナバル山(キナバル自然公園)の散策や、ジャングルトレッキング、リバーサファリなど、多彩なツアーが用意されている。また、熱帯雨林の大自然に囲まれたボルネオ島は、まさに野生動物たちにとっても楽園。この島固有の動物たちと触れ合える、貴重な体験ができます。





日曜×芸人(テレビ朝日系列 日曜 23:15 - 24:10)は、ちょっぴり憂鬱な気分になっている日曜日の夜を、ポジティブに変えようというコンセプトのもと、ゲストのオススメするポジティブになれるものを、アンタッチャブル山崎弘也、オードリー若林正恭、バカリズムの3人が一緒に体験する番組。
11月24日放送のゲストは、大人気俳優の竹野内豊とSHELLY。

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フィリピンを襲った台風30号は竜巻級 [海外]

今年最大級の勢力を記録した台風30号は、今月9日、フィリピン中部を中心に大きな被害をもたらした。
11日午前のフィリピン政府の公式発表では死者255人、11日午後の公式発表では死者1774人となっているが、最も被害が大きかったレイテ州の地元警察によると、死者は1万人以上になる可能性があるという。

災害対策本部の発表によると「被害の割りに死者数の報告が少ないのは、通信手段が遮断されているため」とのこと。
被災地では道路の寸断や通信の不通が起きている。

フィリピンの総人口の1割にあたる約967万人が被災し、そのうち約61万人が今もなお避難所での生活を余儀なくされている。

フィリピン中部に位置するレイテ州の州都タクロバンでは、猛烈な暴風と高潮が空港のターミナルや管制塔を襲い、甚大な被害をもたらした。
ターミナルの壁は崩れ落ち、屋根は完全に吹き飛んで鉄骨がむき出しになっている。

沿岸部では高さが約5メートルにもなる波が何度も押し寄せ、建物は倒壊し、漁船や貨物船が内陸部まで打ち上げられるなど、まるで津波が起きたあとのようだ。

この台風30号は、フィリピン中部に接近する頃には、中心気圧895ヘクトパスカル、最大瞬間風速90メートルと、竜巻級の規模に勢力を拡大した。

また、救援活動の遅れから食料不足になり、各地で略奪が起こっている。



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